スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きる 募金1365万円、全国29団体に(毎日新聞)

 毎日新聞のキャンペーン「生きる」に寄せられた「小児がん征圧募金」の第14次分1365万円が、小児がん患者への支援や研究に取り組む全国29団体に贈られた。東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビルで30日、贈呈式があり、朝比奈豊・毎日新聞社社長(毎日新聞東京社会事業団理事長)が各団体の代表に目録を手渡した。

 キャンペーンは96年開始で2010年度は15周年を迎える。朝比奈社長は「病気と闘っている子どもや家族を応援し、安心して病気治療に専念できる世の中を作っていかなければ」と述べた。

 病気と闘う子どもたちと付き添い家族のための滞在施設を運営する「ぶどうのいえ」の堀内昭理事長やがんの子どものためのキャンプ連絡会「スマートムンストン」の細谷亮太代表、難病と闘う子どもたちの夢をかなえるボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の大野寿子事務局長らがあいさつ。

 新潟県で滞在施設を運営する「にいがたファミリーハウスやすらぎ支援の会」の児玉義明代表は「心のこもった募金をいただき、これを支えに家族を支援していく活動をより心を込めて進めていきたい」と話した。【田村彰子】

 ◇4団体以外の贈呈先は次の通り。

 北海道ファミリーハウス▽パンダハウスを育てる会▽群馬県立小児医療センター▽静岡県立こども病院▽NPOファミリーハウス▽スマイルオブキッズ▽がんの子供を守る会▽難病のこども支援全国ネットワーク▽白血病研究基金を育てる会▽日本さい帯血バンクネットワーク▽東京臍帯血バンク▽そらぷちキッズキャンプ▽近畿小児がん研究会▽京大病院小児科ボランティアグループ「にこにこトマト」▽NPO日本クリニクラウン協会▽NPOチャイルド・ケモ・ハウス▽京都ファミリーハウス▽NPOあいち骨髄バンクを支援する会▽「にこにこスマイルキャンプin九州」実行委員会▽こども医療ネットワーク▽九州がんセンター小児科親の会「大きな木」▽ペンギンの会▽医療ボランティアグループ「ぱんぷきん」▽久留米大学病院小児科親の会「木曜会」▽福岡ファミリーハウス

【関連ニュース】
アトピー治療薬:米で子ども46人がん発症 使用法守らず
さい帯血バンク:宮城のNPO法人が経営危機
質問なるほドリ:受動喫煙はなぜ悪いの?=回答・永山悦子
宮城さい帯血バンク:経営危機 11年以降は事業継続困難に
骨髄バンク:あす、啓発シンポ開催--浜田医療センター /島根

<ラッコ>赤ちゃん死ぬ 池袋サンシャイン水族館(毎日新聞)
「消費者、患者の観点で規制見直しを」-行政刷新会議分科会が初会合(医療介護CBニュース)
海の上でも風力発電、環境破壊や騒音少なく(読売新聞)
<掘り出しニュース>警告カードを水増し 「上司にほめられたかった」(毎日新聞)
パトカー衝突、3人に軽傷負わす=緊急走行開始直後-神奈川県警(時事通信)
スポンサーサイト

小沢氏主導「2人区2人」、前原氏が見直し求める(読売新聞)

 前原国土交通相は22日、民主党の小沢幹事長が参院選で2人区に2人の候補者を擁立する方向で調整していることについて、「(内閣や党の)支持率が高い時の前提が『2人区の2人擁立』だ。前提は完全に崩れている。党も考え方を見直した方がいいのではないか」と述べ、異論を唱えた。

 京都府舞鶴市で記者団に語った。

 前原氏は、小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件などを踏まえ、「政治とカネの問題で、国民からけじめがついていないと見られている。今の支持率低下傾向の中、2人を通すのは基本的に難しいのではないか」と語った。

<覚せい剤>使用の元千葉県警警部補に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
新年度予算案、参院委で可決…今夕成立へ(読売新聞)
<自立支援法訴訟和解>国と原告「共に考え」(毎日新聞)
<地下鉄サリン>被害者ら福島担当相に支援充実要望(毎日新聞)
<子ども手当法案>参院厚労委で可決 26日成立見通し(毎日新聞)

<不時着水事故>原因は排ガス漏れで火災 08年・長崎(毎日新聞)

 長崎空港(長崎県大村市)脇の大村湾に08年7月、3人が乗ったフランス製単発プロペラ機(ソカタ式TB10型)が不時着水し、1人が死亡、2人が重軽傷を負った事故について、国土交通省運輸安全委員会が26日、調査報告書を発表した。整備マニュアルに反し、排気管のつなぎ目のボルトを締め過ぎたため管に亀裂が入り、高温の排ガスが漏れて火災が起きたと推定している。

 報告書はさらに、事故発生から消防の救助活動開始まで16分かかったことから、国交省航空局に対し「空港周辺の海に不時着した場合の救難体制の再検証が望ましい」とする所見を付けた。

 事故機は08年7月26日午後5時20分ごろ、長崎空港から佐賀空港に向け出発。離陸上昇中に白煙が出たため、長崎空港に戻ろうとしたが、滑走路の東約200メートルの海上に不時着水した。トラブル発生直後に操縦を交代した佐賀県多久市の自営業の男性(55)が水死した。

 報告書によると、エンジンからのガスを排気管に導く4本のパイプのうち、1本の接続部分が腐食して亀裂が入り、排気管から外れていた。99年8月に整備会社が排気管を交換しているが、その際、ボルトを締めすぎたとみられる。【平井桂月】

【関連ニュース】
貨物機炎上:事故から1年 成田で追悼行事
日本航空:再生へ決意 痛み受け止め「離陸」
乱気流:成田行きUA機巻き込まれ18人重軽傷
日本航空:稲盛会長 ジャンボ機事故の残骸や遺品など視察
日航機:羽田空港へ引き返し 「左エンジン不調」

火災で4階に逃げ遅れ、消防隊員はしごで救出(読売新聞)
政府、県内移設で最終調整=シュワブ陸上など2案-普天間(時事通信)
<将棋>前例離れ、最終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)
<名古屋市長>支援団体2人辞任「信頼できない」(毎日新聞)
石井浩郎氏初演説は聴衆8人 寒風の中街頭デビュー(スポーツ報知)

郵便不正公判 証人尋問で取調官「調書“作文”ない」 メモは廃棄(産経新聞)

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書を発行したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第14回公判が18日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。今回から取調官に対する尋問が始まり、検察側は公判証言より供述調書の信用性が高いことを立証したい考え。

 午前は実体のない障害者団体「凛の会」元会長、倉沢邦夫被告(74)=公判中=を取り調べた大阪地検堺支部の坂口英雄副検事(51)が出廷。「責任逃れをするようなとき机をたたいたことが数回あった」としながらも、供述調書の作文や脅迫など違法な取り調べは「全くなかった」と強調した。

 倉沢被告は捜査段階で、村木被告と会って証明書の発行を依頼したことや偽の証明書を直接受け取ったことなど、村木被告の主張に反する供述をしている。公判でもほぼ調書通りに証言したが、一方で「何度も調書の訂正を申し入れた」とも述べていた。

 坂口副検事は倉沢被告と村木被告の会話内容を調書にする際、「記憶をできる限り喚起してもらった」と証言。証人によって証言内容が異なる証明書の受け渡しについては「倉沢被告は一貫して『私自身が村木被告から直接受け取った』と供述した」とし、時期についても本人の手帳を元に確認したことを明かした。

 一方、調書作成にあたり書きとめたメモを捜査終結後に廃棄していたことを明らかにし、理由を「倉沢被告のプライバシー保護の観点で保管を継続すべきでないと判断した」と述べた。

【関連記事】
村木被告の関与また否定 郵便不正裁判
「検察、もっと公正に」石井一議員が会見 報道批判も
石井議員、口利き「全くない」意表突かれる場面も
元係長、「局長関与」供述、「勾留長期化怖かった」から
郵便不正公判、検察側やや守勢 まもなくヤマ場の元係長尋問

<北海道開発局>違法組合活動4119人処分(毎日新聞)
青魚でPTSD緩和 DHA摂取 予防効果?(産経新聞)
稲川会代表代行者に清田理事長=官報に公示-東京都公安委(時事通信)
長男殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件-宮崎県警(時事通信)
乳児揺さぶり殺害 容疑の母親「泣きやまず立腹」(産経新聞)

<平野官房長官>内閣支持率続落を分析(毎日新聞)

 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、毎日新聞など報道各社の世論調査で内閣支持率が続落していることについて「経済、景気が非常に悪く、期待と現実の実感とのギャップが第1点。2点目は政治とカネについて説明をしっかりしてもらいたいとの国民の声だろう」と分析した。

 政権発足から半年の評価も低いが、「予算が審議中で生活実感に表れていないのだろう。予算が成立し、具体的な施策が実行段階に移れば、深いご理解がいただけると思っている」と語った。

 政治とカネの問題では「当事者が国民に適切に説明をすることに尽きる」とし、企業・団体献金の禁止を含む政治資金規正法改正について「早く成案を得ることで国民の理解を得られるのではないか」と述べた。【横田愛】

【関連ニュース】
平野官房長官:前年度使用分の機密費情報開示に前向き
高校無償化:朝鮮学校は法成立後に結論 平野官房長官
公明:民主と修正協議へ 子ども手当て法案など
官房長官:鈴木宗男議員に質問主意書の取り下げ求める
シュワブ陸上案:「決議を超えてやるケースも」官房長官

<民主>国会改革で全体会議 単独提案も視野(毎日新聞)
共産の新ポスター「政治を前へ」(時事通信)
トキ襲撃はテン=ケージ内に足跡-環境省(時事通信)
菅野美穂、「坂の上の雲」への思い語る 松山でトークショー (産経新聞)
新理事長に池坊保子氏=漢検協会(時事通信)

政権半年で首相「即決する時、自分の意思示す」(読売新聞)

 鳩山首相は16日、政権発足から半年間を振り返り、「『政治とカネの話はどうなんだ』と強いおしかりをいただいていると率直に反省している」と述べ、自らや小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題が政権運営の足かせになったとの認識を示した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。首相は今後も説明責任を果たす考えを改めて示す一方、「企業・団体献金の禁止や政治家と秘書のあり方の改革が求められている。早急に与野党を超えて答えを出したい」と述べ、政治とカネに関する与野党協議機関の早期設置に期待感を示した。

 首相は、内閣支持率が低迷する政権の浮揚策については、「(2010年度)予算があがれば、新政権の新しい姿を実感してもらえる」と強調。自らの指導力不足が支持率低迷を招いていることを認めた上で、「これからはコンダクター(指揮者)でありながら、自分でもしっかりとした音色が出るプレーヤーも目指していきたい。即決しなければならない時には自分の意思を強く示していきたい」と決意を示した。

 「半年後に民主党政権にして良かったと国民に思われるか」との質問には、「必ずそうなりますよ。それだけは皆さん方に申し上げておきます。(自信は)十分ある」と語気を強めた。

美術館庭園で満開の菜の花=千葉県佐倉市〔地域〕(時事通信)
地方公務員の8割超が将来不安=「老後の生活資金」などで-財団調査(時事通信)
<衆院委>子ども手当法案を可決 高校無償化法案も(毎日新聞)
<絶縁体>電気信号伝達 夢の「8割省エネ」(毎日新聞)
教員に罰則、改正案提出=自民、みんな(時事通信)

全国のグループホームを実態調査=防火対策で規制強化検討-長妻厚労相(時事通信)

 札幌市のグループホームで7人が死亡した火災を受け、厚生労働、国土交通両省と総務省消防庁は16日、緊急対策会議の初会合を開いた。長妻昭厚労相は席上、全国のグループホームを対象に、スプリンクラーや警報装置などの防火体制の実態調査をした上で、スプリンクラー設置に関する規制強化などを同会議で検討する考えを明らかにした。
 厚労相は今回の火災について「あってはならない事故だ」と述べ、今後1カ月程度で調査結果をまとめる方針を表明。その上で、スプリンクラーの設置を義務付ける施設の対象拡大や、設置費用への補助拡充、警報装置整備の前倒しなどを検討する考えを示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

「着メロ」商標権に2550万円(スポーツ報知)
JAYWALKのボーカルを逮捕  路上で覚醒剤所持の疑い(産経新聞)
執行部交代考えず=谷垣自民総裁(時事通信)
柔道整復療養費、請求方法の統一などを提言―国保中央会(医療介護CBニュース)
<養殖アユ>すくすく育ち、もうすぐ放流 岐阜・美濃(毎日新聞)

<京都呉服商宅放火>重傷の59歳夫が死亡(毎日新聞)

 京都府亀岡市の民家で先月26日、侵入した男が油をまいて火をつけ、住人の呉服商、西村正人さん(59)夫婦が重傷を負った事件で、府警亀岡署は7日、西村さんが同日死亡したと発表した。同署は西村さんの妻(59)の妹の元夫で住所不定、酒井正夫・元府警警察官(63)が火をつけた後に現場にとどまり焼死した可能性が高いとみて、殺人・殺人未遂・現住建造物等放火容疑で捜査している。

【関連ニュース】
放火:現場の遺体は元京都府警警官か…京都・亀岡の事件
放火:油まいた男が焼死 京都・知人の夫婦重傷
放火:男が油まき住宅全焼 夫婦重傷 京都
京都・亀岡の放火:現場の遺体は元府警警官か
放火:知人の男が油まき住宅全焼 夫婦重傷--京都・亀岡

<大阪女児死亡>脳に衝撃原因か 健診一度も受けておらず(毎日新聞)
政治団体の不動産保有、陸山会突出…9億円超(読売新聞)
密約認定、日米に影響せず=官房長官が沖縄知事に(時事通信)
【大阪万博40年 熱狂が残したもの】(上)こんな日本があったんや(産経新聞)
5月に新年金制度の基本原則 政府が議論開始(産経新聞)

被害者「生涯最悪の日」=秋葉原殺傷公判-東京地裁(時事通信)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第4回公判が9日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、事件の被害者2人が初めて出廷し、「生涯で最悪の日だった。被告の『誰でもよかった』という言葉は許せない」と語った。
 1人目の被害者は20代の大学生の男性。友人3人と秋葉原の横断歩道を歩行中、加藤被告が運転するトラックが横をかすめ、2週間のけがを負った。後ろを歩いていた友人2人がはねられて死亡、隣にいた友人もけがをした。
 男性は「友人は耳や口からたくさんの血を出して地面に倒れていた。名前を呼んでも返事がなかった」と、惨状を生々しく証言。時折涙声になりながら、「友人が味わった恐怖を感じてほしい」と死刑を求めた。
 2人目は40代の会社員男性で、交差点でトラックが人をはねたのを目撃した後、ナイフで刺され下半身まひになった。リハビリした今も外出にはつえが必要で、「もう元には戻れない。無念でならない」と話した。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
時効撤廃法案、12日閣議決定へ=民主が了承
2人強殺で無期懲役=同情余地大きいと死刑回避
弁護側は有期刑求める=2人強殺事件が結審
無期懲役を求刑=「追い詰められた」と死刑回避-2人強殺の裁判員裁判・鳥取地裁

<アカデミー賞>長編アニメ賞に「カールじいさん」(毎日新聞)
長妻厚労相名で日医に提言求める文書(医療介護CBニュース)
防災無線アンテナ誤撤去、津波警報聞けず…高知(読売新聞)
<就活>超氷河期は支援会社頼み 費用高いが、学生惜しまず(毎日新聞)
「1円領収書」見直しへ 与党、3月末の政治改革協議を確認 (産経新聞)

ネットで医師暴走、医療被害者に暴言・中傷(読売新聞)

 医療事故の被害者や支援者への個人攻撃、品位のない中傷、カルテの無断転載など、インターネット上で発信する医師たちの“暴走”が目立ち、遺族が精神的な二次被害を受ける例も相次いでいる。

 状況を憂慮した日本医師会(日医)の生命倫理懇談会(座長、高久史麿・日本医学会会長)は2月、こうしたネット上の加害行為を「専門職として不適切だ」と、強く戒める報告書をまとめた。

 ネット上の攻撃的発言は数年前から激しくなった。

 2006年に奈良県の妊婦が19病院に転院を断られた末、搬送先で死亡した問題では、カルテの内容が医師専用掲示板に勝手に書き込まれ、医師らの公開ブログにも転載された。警察が捜査を始めると、書いた医師が遺族に謝罪した。同じ掲示板に「脳出血を生じた母体も助かって当然、と思っている夫に妻を妊娠させる資格はない」と投稿した横浜市の医師は、侮辱罪で略式命令を受けた。

 同じ年に産婦人科医が逮捕された福島県立大野病院の出産事故(無罪確定)では、遺族の自宅を調べるよう呼びかける書き込みや、「2人目はだめだと言われていたのに産んだ」と亡くなった妊婦を非難する言葉が掲示板やブログに出た。

 この事故について冷静な検証を求める発言をした金沢大医学部の講師は、2ちゃんねる掲示板で「日本の全(すべ)ての医師の敵。日本中の医師からリンチを浴びながら生きて行くだろう。命を大事にしろよ」と脅迫され、医師専用掲示板では「こういう万年講師が掃きだめにいる」と書かれた。

 割りばしがのどに刺さって男児が死亡した事故では、診察した東京・杏林大病院の医師の無罪が08年に確定した後、「医療崩壊を招いた死神ファミリー」「被害者面して医師を恐喝、ついでに責任転嫁しようと騒いだ」などと両親を非難する書き込みが相次いだ。

 ほかにも、遺族らを「モンスター」「自称被害者のクレーマー」などと呼んだり、「責任をなすりつけた上で病院から金をせしめたいのかな」などと、おとしめる投稿は今も多い。

 誰でも書けるネット上の百科事典「ウィキペディア」では、市民団体の活動が、医療崩壊の原因の一つとして記述されている。

 奈良の遺族は「『産科医療を崩壊させた』という中傷も相次ぎ、深く傷ついた」、割りばし事故の母親は「発言することが恐ろしくなった」という。

 ◆日医警告「信頼損なう」◆

 日医の懇談会は「高度情報化社会における生命倫理」の報告書で、ネット上の言動について「特に医療被害者、家族、医療機関の内部告発者、政策に携わる公務員、報道記者などへの個人攻撃は、医師の社会的信頼を損なう」と強調した。

 匿名の掲示板でも、違法性があれば投稿者の情報は開示され、刑事・民事の責任を問われる、と安易な書き込みに注意を喚起。「専門職である医師は実名での情報発信が望ましい」とし、医師専用の掲示板は原則実名の運営に改めるべきだとした。ウィキペディアの記事の一方的書き換えも「荒らし」の一種だと断じ、公人でない個人の記事を作るのも慎むべきだとした。

 報告の内容は、日医が定めた「医師の職業倫理指針」に盛り込まれる可能性もある。その場合、違反すると再教育の対象になりうる。

<群馬4人死亡>拳銃使い心中・放火か…石材業者、負債1億(毎日新聞)
「対応に深い悔恨の念」=検証結果を公表-死亡小1の虐待で区・東京(時事通信)
<雑記帳>納豆の早食い世界大会…350gを30秒97で(毎日新聞)
<気象庁>データ誤入力で民間機が着陸やり直す 松本空港(毎日新聞)
農水省職員を長崎知事選に続々“投入” 答弁書で判明(産経新聞)

奈良男児餓死 祖父母にうそ面会させず 「長男、夫と遊びに」(産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕されたパート従業員、吉田眞朱容疑者(26)が、死亡した長男の智樹ちゃん(5)の祖父母にあたる自らの両親が自宅を訪れた際に、「(智樹ちゃんは)夫と一緒にどこかに遊びに行っている」などとうそをついて智樹ちゃんと会わせず、自宅にも入れなかったことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、眞朱容疑者は「3年前から夫婦仲が険悪になり、顔が夫と似ている長男が憎らしくなった」と供述。このころから顔面をこぶしや平手でたたいたり、つねったりするようになったと認めており、県警は眞朱容疑者が虐待の発覚を恐れ、祖父母と会わせなかった可能性があるとみている。

 眞朱容疑者と夫で会社員の博容疑者(35)=同容疑で逮捕=は約7年前に結婚。長女(3)が生まれたころに博容疑者の借金が発覚し、次第に夫婦関係が悪化したという。

 眞朱容疑者の実家近くに住む主婦(35)によると、眞朱容疑者は毎週のように実家に帰ってきていたが、いつも長女と2人だけで、智樹ちゃんは見かけたことがなかった。主婦が智樹ちゃんについて尋ねると、「だんなの仕事が休みで見てくれている」と話したという。

 奈良県警は同日、両容疑者を奈良地検に送検した。

【関連記事】
埼玉、奈良で虐待死相次ぐ ニッポンの処方箋は
奈良の男児餓死で「不仲の夫と似ている長男が憎らしく…」母親供述
餓死の5歳児、1日1食のみ 体重6キロで健診も受けず
「毎日泣き声…奥さん怒鳴ってた」 警鐘伝わらず 埼玉の男児衰弱死
届かぬ児童のSOS 奈良、埼玉…相次ぐ児童虐待事件 

「結婚は不自由…子供持てば一層」埼玉県教育委員長が発言(産経新聞)
<将棋>三浦、初の挑戦者に 名人戦A級順位戦(毎日新聞)
大津波警報 首相官邸の対応は縮小(産経新聞)
「米国は逃げ足速い」 防衛政務官が県外・国外移設派を牽制(産経新聞)
60年大地震の20分の1か=エネルギー規模-気象庁課長(時事通信)

税優遇のNPO法人を拡大=仙谷氏(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は27日、テレビ東京の番組で、個人や法人からの寄付金に対して税制上の優遇措置が講じられるNPO法人(特定非営利活動法人)の認定手続きについて、「大変厳しい。これを変える」と述べ、簡素化する方向で政府内の調整を進めていく考えを示した。公共サービスを行政だけでなくNPOや企業も行う「新しい公共」の推進に向け、担い手を拡大するのが狙いだ。 

宮城・気仙沼で推定50センチ、各地で続々津波観測(産経新聞)
週1回、記者会見を開放=事前登録で参加認める-行政刷新相(時事通信)
山本浩司氏死去(日本バーテンダー協会顧問)(時事通信)
10道府県で流行目安下回る=インフル患者、4週連続減-感染研(時事通信)
大津波・津波警報 根室市 避難指示の住民ら高台に避難(毎日新聞)

予算案、今夕衆院通過=委員会で可決へ(時事通信)

 2010年度予算案は2日昼の衆院予算委員会で、与党3党の賛成多数で可決される。同予算案は同日夕の衆院本会議でも可決、参院に送付される運びだ。憲法の規定で、参院送付後30日以内に議決されない場合は衆院の議決が優先されて自然成立するため、年度内成立が確定する。 

【関連ニュース】
普天間「決着延期なら議員辞職」=下地氏
自衛隊「合憲か結論出していない」=社民党方針で福島担当相
首相、国交相を口頭注意へ=個所付け通知で陳謝
予算案組み替え動議提示=自民
予算案、2日に衆院通過=税制など関連法案も

レッド吉田
野村あきこ
エリック・ブレス
COP10名誉大使にMISIAさん=国連(時事通信)
<近鉄百貨店>全従業員の個人情報紛失(毎日新聞)

<インフル治療薬>強毒鳥インフルに効果 初の純国産(毎日新聞)

 国が承認審査を進めている初の純国産インフルエンザ治療薬「CS-8958」が、強毒性鳥インフルエンザ(H5N1型)に効果のあることを、東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)らが確かめた。26日、米科学誌プロス・パソジェンズに発表した。

 マウスにH5N1型ウイルスを感染させて実験した。それによると、薬を投与しないマウスはすべて死に、別の治療薬「タミフル」を投与した場合の生存率は5~9割だった。これに対し、CS-8958は7~9割と効果が高かったほか、タミフルが効きにくい耐性ウイルスにも効果を維持した。

 CS-8958は第一三共が開発から製造まで行い、今月、国に承認申請した。年内の発売を目指している。吸引タイプで、1回の服用で効果があるとされる。タミフルは5日間続けて計10回経口する。

 世界保健機関(WHO)によると、2月17日現在の感染者は東南アジアを中心に478人(うち死者286人)。現在の治療薬には主流のタミフルとリレンザ、今年1月に発売された点滴薬ラピアクタの3種類ある。河岡教授は「タミフル耐性ウイルスの流行に備え、新しい薬を用意することが重要だ」と話す。【関東晋慈】

【関連ニュース】
タミフル販売:輸入代行業者ら薬事法違反容疑で再逮捕
タミフル:無許可販売容疑で再逮捕へ 東京の輸入業者
「タミフル」事件:個人輸入代行業者4人を釈放 大阪府警
タミフル:副作用不認定 医薬品機構側が勝訴 岐阜地裁
タミフル:輸入代行業者ら逮捕へ 違法広告容疑で大阪府警

「今度は内定というゴールを目指します」 就活中の女子大生が笑顔で完走 東京マラソン(産経新聞)
国民新・下地氏、普天間移設「混乱すれば次世代に負担」(産経新聞)
<雑記帳>鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店(毎日新聞)
<クレーン横転>病院建設現場で1人重体、3人けが 長野(毎日新聞)
首相への意欲「全くない」=仙谷氏(時事通信)

<皇太子さま>皇室は時代時代で変化 50歳会見(2)(毎日新聞)

 問2 天皇陛下はご即位20年に際しての記者会見で、将来の皇室の在り方について、皇太子さまと秋篠宮さまの考えが尊重されることが重要と述べられました。秋篠宮さまも誕生日の記者会見で、将来、その当事者となる皇太子さまと秋篠宮さまの意見を聞く過程が必要と語り、皇太子さまと話し合う機会を作りたいとの考えを示されました。その後、そうした機会はありましたでしょうか。今後、皇族方の数が少なくなるなどの現状も踏まえ、将来の皇室のあり方について殿下のお考えをお聞かせください。

 皇太子さま 天皇陛下のおっしゃっておられることを真剣に受け止めております。秋篠宮とはさまざまな事柄について話し合う機会がありますし、今後ともそのような機会を持つことになると思います。

 将来の皇室の在り方についての私の考えは、前の質問とも関係しますが、その時代時代で新しい風が吹くように、皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去からさまざまなことを学びながら将来の皇室の在り方を追い求めていきたいと考えています。

 なお、ご質問のような皇室の制度面の事柄については私が言及することは控えたいと思います。

<雑記帳>「伝説のあやめ」新種と判明 北九州(毎日新聞)
エチオピア産「モカ」販売再開 メーカー3社が一般家庭向けに(J-CASTニュース)
<天皇公的行為>統一ルール「非現実的」 政府見解公表(毎日新聞)
<埼玉県立大>男性講師を懲戒免職 リポート紛失や採点ミス(毎日新聞)
変死の女児に暴行=日常的に虐待か、母の夫逮捕-福岡県警(時事通信)
02 | 2010/03 | 04
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ミスターたいちわきた

Author:ミスターたいちわきた
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。